谷田部アリーナ Round-210 レースレポート

開催日:2017年10月1日(日) レポート by 谷田部アリーナ


■GT ストック クラス
Aメインは12台走行による8分間の周回レースで行い、ポールスタートの井上健選手がリード。2番手スタートの中村信夫選手が追いかけるが、じりじりと2番手以降を突き放し早くも一人旅に。長丁場のレースに加えて12台の台数とあり、周回遅れのマシンのパスがキモとなっていたが、さすがはポールスタートの井上健選手。綺麗にさばいて終わってみれば2番手に10秒以上もの大差でゴール。しかもベストラップが1LAP目という抜群のスタートをみせて圧勝、2位に中村信夫選手、3位には6番手スタートの鈴木健一選手が入った。

■ YD2TC クラス
YD2TC クラスの決勝では、スタート直後、奥村武士選手と三浦暁優選手によるトップ争い。GTクラスと同様、回転数規制があるため、もちろん混戦必至だが、トップ2台は3番手を大きく突き放す。上位2台のマシンのみ、決勝で19秒台をたたき出す。そのまま淡々とレースは流れ、優勝は奥村武士選手、2位には最後までTOPに喰らいついた三浦暁優選手、3位に最近メキメキと実力を上げてきた小学生ドライバー、伊東浩志選手が入りました。

■GTオープンクラス
決勝では、ポールスタートの松本剛選手と3番手スタートの加藤智寛選手が、8分間にわたり終始大激戦となった。ギャラリーも大盛り上がりで2台の激しいバトルに固唾を呑みます。トップ争いは最終周までもつれ込み0.3秒差の僅差で松本剛選手がトップゴール。2位には激しいバトルを演じた加藤智寛選手。3位争いも白熱し、2番手スタートの鈴木里志選手、4番手スタートの奥村武士選手が0.5秒差の僅差で鈴木里志選手が3位ゴールし熱いレースを終えた。
選手の皆さんにはギャラリーから惜しみない拍手が送られました。

谷田部アリーナ http://www.yatabearena.com/

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