BD8 2018がレースを完全制覇! アメリカ最大のオンロード レース"インターナショナル インドア チャンピオンシップ"
2017年10月1〜6日 アメリカ・カリフォルニア

 2017年10月1日〜6日まで、アメリカ・ラスベガスで開催されたIIC(International Indoor Championships)が435名のエントリーを集めて開催されました。このレースはアメリカ最大のオンロードレースという事もあり、世界各国のメディアの注目度も高い世界的にも格式の高いインドアレースの祭典です。チームヨコモからは、ロナルド・フェルカー選手と秋山直輝選手がモディファイドクラスにエントリーしました。世界チャンピオン3名の他、他にも多くの世界戦ファイナリストが集結し、例年以上のハイレベルなレースとなりました。

 IICはETSや谷田部で使用しているカーペットとは素材が違うため、毎年事前にレースと同じ条件でテストすることが非常に難しく、セッティングに進む前の車の持つポテンシャルの高さも必要になります。 チームヨコモはリファインされた新型BD8-2018を使用してレースに参加、レース開始時の非常に低い路面コンディションから、決勝での超ハイグリップ路面のどちらでもマシンのバランスは崩れる事はなく、ハイサイドに苦しむライバル達を圧倒する走りを見せ、レースではペースをコントロールするほどの安定感を見せて予選では全ラウンドトップゴール、決勝もスタートからレースをコントロールしてトップゴールを果たし、完全優勝となりました。

 予選・決勝とも3位の秋山直輝選手は、予選ではTQを取るチャンスもありましたが、バックマーカーをパスした際にクラッシュを期してしまい惜しい展開となりました。しかしBD8-2018のポテンシャルの高さを十分に引き出し、速さを証明するようなパフォーマンスを見せていました。