Super Rajikon x Yokomo LEGEND エキジビジョン レース レポート
開催日 :2017年10月21日

 スーパーラジコン大阪店の3階にある、インドア カーペット サーキットにて開催された 『Super Rajikon x Yokomo LEGEND エキジビジョン』と称されたナイトレースに、チームヨコモの広坂正美、吉岡大輔、山内雄広の3名が参加しました。開催クラスは、GT500ストック、YD2TCスケール、ABCガンベイド、ウォーリアの全4クラスあり、地元のレーサー達との和やかで楽しいひと時を過ごしました。

■GT500 ストック クラス
 今やこのサーキットの定番となり、一番参加者が多かったこのクラスの決勝は11台走行で行われました。吉岡選手が予選トップタイムをマークしましたが、11位の選手とジャンケンをして、負けた方が最後尾スタートとなるルールで行われ、ジャンケンに負けた吉岡選手が最後尾からのスタート。広坂選手は最後尾から4番目でスタート。吉岡選手は最速ラップを出して追い上げ、広坂選手もトップを目指して必死に走りましたが、トップグループには届かず。優勝したのはスーパーラジコンの青木ちゃんでした。

1位:青木ちゃん
2位:桂
3位:テツ

■YD-2TC スケール クラス
 予選でトップ タイムを出した吉岡選手がトップスタート。広坂選手が追いかけるが、終始安定して速い走りを見せた吉岡選手には届かず。全く盛り上がることなく吉岡選手のトップフィニッシュで終了。このクラスはヨコモが新しく提案している、RWDの2WDツーリングカーで行われています。適度な速度でゆったりとしたコーナーリング特性なので、チキチキバトルが楽しめるところがお勧めです。

1位:吉岡大輔
2位:広坂正美
3位:kenさん

■ABC ガンベイド クラス
 予選でトップタイムを出した広坂選手でしたが、決勝ではよほどの自信があってか、自ら最後尾からのスタートを希望。広坂選手は、1周目に早くも4位に浮上、その後3位、そして2位まで来たところで、トップを快走するアキラっち選手との大バトルを繰り広げる。両者一歩も譲らないハイレベルなバトルは、約20〜50センチの間隔で、数分間続いた。そしてレース後半に入り、ラップマーカーが多数出てきたところで広坂選手がまさかのクラッシュ、そしてコースアウト。広坂選手は、テツ選手と桂@藤川選手に追い抜かれ4位ゴール。アキラっち選手は独走でトップゴールした。

1位:アキラっち
2位:テツ
3位:桂

■ウォーリア クラス
決勝レースは、予選でトップタイムを出した広坂選手を先頭に、4台が綺麗に等間隔で進行。レース前半はイッチー選手が、2番手スタートの山内選手を交わして広坂選手の背後に迫り、テール・ツー・ノーズの状態が暫く続く。山内選手も負けじと再び2位に浮上し広坂選手を追走、そしてレース終盤にトップに躍り出る。しかし間もなくゴールというところで、山内選手が痛恨の単独クラッシュ。広坂選手が再びトップに立ってそのままフィニッシュ。

1位:広坂正美
2位:山内雄広
3位:イッチー

 レースの合間を縫って、ヨコモの新型ツーリングカー・BD8 2018のカーボン仕様とアルミ仕様のデモ走行と試乗会を行いました。どちらもとてもよく走り好評でした。
参加された皆様、スーパーラジコンのスタッフの皆様、ありがとうございました!

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