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ヨコモ グランプリ Round-37 イベントレポート
Yokomo Grand Prix Round-37 Event Report.

8月19日の日曜日に谷田部アリーナにて、“ヨコモ グランプリ Round-37”を開催いたしました!

連日続いた猛暑は少し収まり、朝晩は少し過ごしやすい気温となりましたが、予選~決勝の時間にかけて気温が上がることで路面のグリップが向上し、各参加者はセッティングや走り方を修正しながらのレースとなりました。

谷田部アリーナ オンロード グランプリコースの路面が新しいカーペット路面となって初開催のヨコモGP Round-37は、コースレイアウトの変更は行わず、通常とは異なる右回りでYD-2スケール / YD-2 TC / GT スケール / GT オープン / フォーミュラ / 12 ストックの6クラスと、併設するスポーツ コースで開催となるSS48 の合計7クラスを開催。

お問い合わせを沢山頂いています、近日発売予定のYRX-12 2019仕様と新型GT-500車両も今回ブースにて展示を行い、終日多くの参加者の方々にご覧になって頂けました。

また今回TNレーシング様にブース出展と、抽選会商品のご提供をいただきました。

TNレーシング様は、YD2TC用カーボン シャーシ(超限定版)の展示を行われ、こちらも終日多くのユーザーが興味を持たれていました。

■ SS48 クラス

今大会SS48クラスは新設のスポーツ コースで開催いたしました。スピードにマッチしたコースの大きさにより、コーナーリングのテクニックがタイムに大きく影響したようです。

1周のベスト ラップ方式で行われた予選では、☆くん がトップタイムを出してポールポジション獲得。決勝では☆くん 選手と2番手スタートのJ☆P!! 選手が一歩抜け出し、抜きつ抜かれつの熾烈なレースを終盤まで展開。残り時間僅かなところで起こった ☆くん 選手の痛恨のクラッシュによりJ☆P!! 選手が独走態勢に入り、2位に3秒の差をつけて嬉しい初優勝を飾りました。

 

1位:J ☆P~‼ 選手   23L 4:05.659

2位:☆くん 選手      23L 4:08.885

3位:らいじぃ~ 選手 22L 4:00.749

(TQ:☆くん 選手)

(決勝Best lap:J☆P‼ 選手 9.725 sec.)

YD2TC スケール クラス

予選での上位4選手がウエイト ハンディを背負うことで、拮抗した争いが演じられたYD-2 スケール クラスでは、決勝スタート直後の2位以下の混戦により、トップ スタートのkuro 選手が一歩リードする。その後は各選手17秒後半から18秒前半の安定したペースで周回を重ねます。その後4番スタートの393 選手が綺麗な追い抜きを見せて2番手に浮上するが、勝ラジNo1 選手も上位で走行を続け、終盤には怒涛の追い上げを見せて全体ベストとなる17.136秒をたたき出しましたが、終始安定した走行を続けた kuro 選手が2秒差で優勝を果たしました。

 

1位:kuro 選手      13L 4:04.010 (次戦全装備重量:1500g)

2位:勝ラジNo1 選手 13L 4:06.868 (次戦全装備重量:1475g)

3位:393 選手             13L 4:08.900 (次戦全装備重量:1450g)

(TQ:kuro 選手)

(決勝Best lap:393 選手 16.157 sec.)

■ YD2TC クラス

予選トップタイムを出したのは393 選手。決勝はクラッシュの無い綺麗なスタートとなり、393選手を先頭に、Kei Racing 選手、たけじろう 選手のグリッド順で1周目を通過。上位グループの接近戦の中、2番スタートのKei Racing 選手がハイサイドで後退。各選手が16秒台から17秒台のラップタイムで走行をする中、3番手からスタートした たけじろう 選手がトップに立ち、全てのラップを16秒台でまとめる好走を見せて優勝に輝きました。

1位:たけじろう 選手    14L 4:01.191 (次戦全装備重量:1425g)

2位:393 選手                 14L 4:02.374 (次戦全装備重量:1425g)

3位:Kazu Racing 選手 14L 4:07.286 (次戦全装備重量:1425g)

(TQ:393 選手)

(決勝Best lap:393 選手 16.157 sec.)

■ GTストック クラス

8分間で行われる決勝レースは各車クラッシュの無いきれいなスタートで、白熱したバトルが各所で見られるレース展開となりました。特に田部 選手とやまさん 選手による2番手争いに盛り上がりを見せ、数ラップにわたり激しいデッドヒートが繰り返されました。

広いコースを限られたパワーで走行するGTストック クラスでは、走行ラインやスロットルの微妙な調整が大きくタイムに影響することもあり、多くの選手にタイムのばらつきが出る中、8分間ほとんどのラップを17秒台中盤でそろえてきた キャロさん 選手がTQ & Winに輝き、2位には激しい争いを制した 田部 選手が入賞しました。

1位:キャロさん 選手 27L 8:05297 (次戦全装備重量:1055g)

2位:田部 誠 選手       27L 8:10.075 (次戦全装備重量:1005g)

3位:やまさん 選手    27L 8:10.728 (次戦全装備重量:1055g)

(TQ:キャロさん 選手)

(決勝Best lap:和泉 卓至 選手 17.000 sec.)

■ GTオープン クラス

前戦のRound-36で2位に入賞した 上田 選手が、1055gの最多となる全装備重量をものともせずTQを獲得。8分間の決勝レースでは、序盤上位3選手に大きなタイム差も無い緊迫したレース展開で、2番スタートの勝ラジNo1 選手が上田 選手の隙を伺う超接近戦となる。しかし勝ラジNo1 選手のクラッシュによりオーバーテイクは失敗。代わって2番手に上がってきたすーさん 選手が勝ラジNo1 選手と激しいバトルを繰り広げる。その間に徐々に差を広げた上田 選手がトップゴールを決め今季2勝目を飾りました。

 

1位:上田 晴康 選手    31L 8:13.482 (次戦全装備重量:1105g)

2位:勝ラジNo1 選手 31L 8:15.344 (次戦全装備重量:1080g)

3位:すーさん 選手    30L 8:00.572 (次戦全装備重量:1030g)

(TQ:上田 晴康 選手)

(決勝Best lap:勝ラジNo1 選手 15.125 sec.)

■ フォーミュラ スポーツ

予選トップのメンディー 選手が、決勝スタート直後のオープニング ラップから、決勝全体のベストラップをたたき出して一歩リードする展開。5番スタートの山下 選手が1周目に4位に浮上。かめ吉 選手がメンディー  選手に食らいつく走りで追走するが最終ラップで痛恨のクラッシュで大きく後退。メンディー  選手が逃げ切って2位以下大きく引き離す走りで、TQ & Winに輝きました。

1位:メンディー 選手      15L 4:13.513

2位:かめ吉 選手              14L 4:04.289

3位:タシロトキン 選手 14L 4:11.736

(TQ:メンディー 選手)

(決勝Best lap:メンディー 選手 15.191 sec.)

トゥエルブ ストック クラス

予選でトップタイムを出したのは横尾克己 選手。8分間の周回レースで行った決勝では、スタート直後に2番スタートのまこっちゃん 選手がクラッシュし、3番スタートのキャロ 選手が2位に浮上し、まこっちゃん 選手とのバトルとなる。上位3選手の決勝中のベスト タイムが0.1秒以内の差とタイムの揃った状況の中、2位争いが繰り広げられている間に、横尾 選手が独走体制に入り、最終的には35ラップ中、33ラップを13秒台中旬でまとめた横尾 選手が、2位に8秒の差をつけてTQ & Winを達成しました。

1位:横尾 克己 選手         35L 8:02.397

2位:キャロさん 選手     35L 8:10.259

3位:まこっちゃん 選手 35L 8:11.856

(TQ:横尾 勝美選手)

(決勝Best lap:横尾 克己 選手 13.168 sec.)

コンクール・ド・エレガンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回Round-38は10月7日の日曜日の開催となります。

皆様のご参加を心よりお待ちしています!

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