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REPORT レポート

Professional Sports Radio Control Car Grand Prix で、ヨコモが2クラス優勝達成!
Professional Sports Radio Control Car at Grand Prix, Yokomo achieves second class win.

第2回 『Professional Sports Radio Control Car Grand Prix』 が福岡県にある中村模型店所有のK-Stadiumで開催されました。

このレースは、福岡の不動産会社 『Perspective RE』 を営む野中 周二 氏がプロデュースしているレースであり、主旨は、『プロフェッショナルなR/Cカーレースを開催し、他業種の方々にもレースの醍醐味を知ってもらい理解を深め、応援してしてもらうこと』 と、『賞金を出すことも含め、ステータス性を高めるレースを追及すること』 とし、模型業界以外からのスポンサー費によって運営されています。

このレースには、海外からの参加や、全日本選手権の上位常連選手の参加も多数あり、そのレベルの高さに、会場は全日本選手権を行っているかのような緊張感のある雰囲気に包まれていますが、その一方で、レースの合間には会場内での夕食会にて、選手やスタッフ達が交流を深められる、和やかな雰囲気になる場も設けられています。

開催されるクラスは、タイヤの回転数を規制した、『R3500クラス』 と、13.5ターン モーター(ブーストあり)の 『1/10 TC オープン クラス』 と、モーター無制限の 『1/12 レーシング クラス』 の3クラス制となります。

 

■1/10 TC オープン クラス

コントロール プラクティスから絶好調だった、チーム ヨコモの山本 涼介 選手が予選をトップで通過。同じくチーム ヨコモの 後藤 颯汰 選手が2番手、そして地元の有力選手の松尾 拓哉 選手が3番手につけます。

BD-9の安定感とコースを選ばない速さは群を抜き、短い期間でのセッティング取りであったにも関わらず、チーム ヨコモの7名の選手が決勝Aメインに進出。

決勝は2ラウンド制で行われ、2ラウンドの着順合計ポイントで順位が決定される中、両ラウンド共にトップ ゴールを決めた山本 選手が優勝、2位ゴールを2回決めた後藤 選手が準優勝、松尾 選手は1ラウンド目でリタイヤしてしまい惜しくも後退、3位ゴールを2回決めた江袋 選手が総合3位に入り、チーム ヨコモが表彰台を独占、更には、予選3ラウンド中、2回リタイヤした広坂選手が、決勝10番手からのジャンプ アップで総合4位に入りました。

【最終結果】

1位 山本 涼介 / YOKOMO BD9

2位 後藤 颯汰 / YOKOMO BD9

3位 江袋 兎々 / YOKOMO BD9

4位 広坂 正美 / YOKOMO BD9

5位 佐々木 拓真 / Tamiya

6位 池田 宗一郎 / YOKOMO BD9

7位 石岡 勇人 / YOKOMO BD9

8位 永島 友吾 / Destiny

9位 井土 正継 / YOKOMO BD9

10位 松尾 拓哉 / Awesomatix

【優勝した山本 涼介選手のセッティング シート】

BD9:PDF【164KB】

RPXⅡ:PDF【212KB】

■1/12 レーシング クラス

チーム ヨコモのエース ドライバーの江袋 兎々 選手が、コントロール プラクティスよりトップ タイムを出して、続く予選でもトップ タイムを獲得! 決勝でもそのスピードは衰えずにヒート1/ヒート2の2回共にトップ ゴールを決めて優勝。

総合2位は永島 友吾 選手、3位は石岡 勇人 選手。各ヒートを4位と5位でゴールした柳澤 利亘 選手が総合4位を獲得、柳澤 良安 選手も終始上位争いに加わっていましたが、決勝2ラウンド目に痛恨のクラッシュでリタイヤし、有効ポイントを失ってしまい総合では5位となりました。

【最終結果】

1位 江袋 兎々 / YOKOMO YRX12 2019

2位 永島 友吾 / Destiny

3位 石岡 勇人 / CRC

4位 柳澤 利亘/ YOKOMO YRX12 2019

5位 柳澤 良安/ YOKOMO YRX12 2019

6位 加藤 隆史 / Team Bomber

7位 大北 満久 / Xray

8位 北澤 秀朗 / Morotech

9位 深町 信幸 / Xray

10位 黒瀬 将孝 / Team Bomber

【優勝した江袋 兎々選手のセッティング シート】

YRX12 2019:PDF【148KB】

RPXⅡ:PDF【212KB】

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