TEAM YOKOMORACE REPORT

RACE REPORT
RACE REPORT レース報告

江袋選手&YRX 12が全走行でトップタイムをマークし完全優勝! スポーツクラスもYRX 12の臼井選手が優勝!
Ebukuro & YRX 12 sweeps JMRCA 1/12 Racing Japan nats

JMRCA全日本選手権12分の1レーシングクラスが、2019年6月21日から23日の3日間にかけて谷田部アリーナにて開催されました。チームヨコモからは江袋兎々選手、柳澤利亘選手、柳澤良安選手の3名がYRX 12でオープンクラスに参戦いたしました。

 路面グリップは高めながらハイサイドするようなマシンもほとんど無く、好コンディションでのレースとなりました。チームヨコモのマシンにはハイグリップ路面で効果の高いリヤのデフロックプレートが装着され、フロントのダブルウィッシュボーンサスの旋回性能と相まってコーナリングスピードを高めていました。特に江袋選手のマシンは旋回力が高く、早めのスロットルオンで失速感を減らし、圧倒的なタイムでラップを刻みます。レース初日の練習走行からトップタイムをマークし、予選5ラウンドも全てトップポイントで完全なTQを獲得しました。

 チームヨコモのドライバーはTQの江袋選手を筆頭に、3位柳澤良安選手、5位柳澤利亘選手と全員がAメインに進出しましたが、やはり江袋選手のスピードはその中でも別格で、決勝でも全車をラップ遅れにする勢いで走行します。マシンの状態も良く、リラックスしたドライビングで安定した走行を続け、決勝2ラウンドを連取して完全優勝を果たしました。結局江袋選手はこのレースの全ての走行でトップタイムをマークし、まさに圧巻の勝利となりました!

  最終ラウンドでは柳澤良安選手が序盤にトップを奪うと、そのまま後続を引き離してトップゴール! 総合でも2位となり、オープンクラスはヨコモのワンツーフィニッシュとなりました。

 また、スポーツクラスでもYRX12をドライブするユーザーが大活躍!4名がAメインに進出しました。その中でも臼井誠治選手はTQこそ逃したものの、決勝レースでは最高のドライビングを披露。スタート直後にトップをあっさり交わすと、後続をぐいぐい引き離しながら快走します。ベテランドライバーの安定感を持ち味に決勝第1、第2ラウンドを連取し、念願のチャンピオン獲得となりました。その他にもスポーツクラスでは全てのメインでYRX12ユーザーがトップゴールするという大活躍を見せて頂きました。

ヨコモ製マシンでご参加の皆様お疲れ様でした。これからもヨコモ製品をよろしくお願いいたします。

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