TEAM YOKOMORACE REPORT

RACE REPORT
RACE REPORT レース報告

YZ-2 DTM3がデビューWIN!! 杉浦悠介選手が4WDクラスとのダブル優勝を達成!!
YZ-2 DTM3 debuts WIN !! Yusuke Sugiura sweeps double with 4WD!

JMRCA令和元年10分の1電動オフロードカー全日本選手権がRCパークGOJO(奈良県五條市)で開催されました。

会場は全日本選手権としては久しぶりとなるインドア・ダートコース。しかも、スリックタイヤを使用する路面状況は刻々と変わるため、どのように見極めるかなどチームの総合力による情報の共有がダート路面を攻略する大きなポイントとなりました。

今大会はまもなく発売を予定している新型2WDオフロードカーYZ-2 DTM3のデビューレースとなりましたが、事前のテストから好調な滑り出しで、レース序盤からYZ-2 DTM3の速さをアピールすることができました。

2WDクラス予選では、前年度2WDチャンピオンの小寺海飛選手と、今年からチームに加わった杉浦悠介選手の両名のYZ-2 DTM3が、決勝レースさながらのテールツーノーズの走りでレースをリード。コントロールプラクティスから安定した速さを見せた杉浦選手が予選5ラウンド中4回トップタイムをマークしてTQを獲得し、2位に小寺選手、4位に菊池 快選手、6位 會野由偉選手、7位 足立伸之介選手が駆る5台のYZ-2DTM3がAメインに進出。さらにアソシエイテッドRC10B6.1をドライブする笹津和希選手も決勝に進出しました。

続いて行われた4WDクラス予選では、熟成の進んだYZ-4SFもレース序盤から速さを披露することが出来ました。

小寺選手と杉浦選手によるトップ争いを繰り広げ、小寺選手がTQを獲得。2位に杉浦選手、4位にチームを牽引する足立選手、6位 菊池選手、7位 笹津選手(アソシRC10B74)、9位 會野選手による5台のYZ-4SFがAメインに進出。2WD同様の6名のチームメンバーがAメイン入りを果たしました。

2WD決勝では、杉浦選手が1ラウンド、3ラウンドを制し、YZ-2 DTM3のデビューウインと自身のチームヨコモでの初タイトルを獲得。小寺選手が総合3位となり2台のYZ-2 DTM3が表彰台入りを果たしました。

4WD決勝では、2WD優勝で勢いに乗ったYZ-4SF&杉浦選手が独走。決勝1ラウンド目は1位杉浦選手、2位菊池選手、3位足立選手とYZ-4SFが上位を独占。決勝2ラウンド目も杉浦選手が圧倒的な速さ披露して4WDクラスも優勝して両クラス制覇。決勝3ラウンド目に速さを取り戻した小寺選手がトップゴールを決め、3位入賞により2台のYZ-4SFが表彰台を獲得することが出来ました。

2WDクラスではYZ-2 DTM3がTQ&デビューウイン。4WDクラスではYZ-4SFがTQ&優勝と、チームヨコモを応援して頂いたファンの皆様の声援により完全制覇することが出来ました。

応援して頂きました皆様ありがとうございます。

ヨコモ製マシンで参加の皆様お疲れ様でした。今後ともヨコモ製品を宜しくお願い致します。

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