マスタースピード MS2.0まもなくリリース!
MS2.0 Coming Soon!

MSR-020 マスタースピード MS2.0 グラファイトシャーシ仕様 ¥99,800(税別)
低重心化と駆動効率の向上、高いトラクション性能を発揮する最新のツーリングカー・マスタースピードMS2.0がいよいよリリースとなります!
構成パーツの90%を新規設計したフルモデルチェンジで、レースシーンをリードするマシンスペックとなっています。
<NEW SPECIFICATION>
前後バルクヘッド
フロントショックステー(ローマウント)
リヤショックステー(アクティブショック)
42T フロントスプール&リヤデフ
センタープーリー
サーボマウント(低重心型)
アッパーデッキ (ロングタイプ)
ロアサスアーム (ロングタイプ)
ロングリンクアッパーアーム
前後アルミ製ナックル

前後アッパーアーム・ロアアームをロング化。 ロングスパンサスアームはハイグリップタイヤ使用時でもマイルドなステアリングフィールで、タイヤへの負担も少なく、メカニカルトラクションの高さを有効に活用することができます。
数量に制限のあるコントロールタイヤのレースでもアドバンテージを得ることが可能です。

前後のプーリーは42Tに大径化。センタープーリーも21Tにすることで、ベルトのたわみを減らしてスムーズな駆動に仕上がります。
ストッククラスなどのレースではコーナーリングの失速感を減らし、モデファイドモーターなどを使用した際は、ベルトへの負担が少なく、歯飛びなどを抑えることが可能です。

サーボ前側にサーボマウントステーを配置することで、大幅な低重心化を果たしています。アルミ製ですので十分な剛性を確保し、ステアリングレスポンスも高まります。

前後のアクスル軸を高くし、タイヤの中心からユニバーサルシャフトが直線になるように設計。駆動効率が高まるとともに、サスペンションをスムーズに作動させることが可能です。
また、アッパーバルクが無くなったことで大幅な低重心化も実現しています。

リヤショックはサスアーム前側にショックボディを取り付ける形式となり、オーバーハング重量を軽減して旋回をクイックに仕上げ、素早い加速体勢を作ります。
また、リヤショックはリバウンド側にフリーに動くアクティブショックとなり、荒れた路面でもリヤの接地感を高めて安定走行が可能です。