マスタースピードの最新アップデートバージョンMS2.1 The latest update version for Master Speed MS2.1
世界最高峰の競技用ツーリングカーはさらなる高みへ。実戦データを基に導き出したスペックが、スピードカテゴリーに鮮やかな進化をもたらします。
フロントサスペンションのジオメトリーは攻撃的な走りをもたらしながらも、ドライバーへの負担を軽減することで、相対的なタイムアップにつながります。フロントサスペンションのレバー比も選択することができるようになり、路面状況に合わせてマシンの旋回性能を調整し、タイヤチョイスとの兼ね合いなどでマシンの攻め具合を決めることが可能です。ショックパーツも細部まで手を入れた変更を行い低重心化、取り付け角度もロング化されたフロントサスアームにアジャストし、トータルバランスを仕上げています。
MS2.1ではグラファイトシャーシ、アルミシャーシ、スチールシャーシが同時発売となりますので、走行する環境に合わせてお選びいただくことが可能です。

フロントショックはショック長とショックキャップなどの変更でさらにショート化しています。サスアームは従来より1mm長くなっていますので、ショックタワーの新規設計とダンパー下側ピボットの変更で、レバー比やショック取付位置の最適化をしています。

1mmロングになったフロントサスアーム。フロントのロールが若干減ることによる運動性能の向上や、ハイグリップ路面での旋回性能の向上に貢献しています。

新型モーターマウントはモーター位置がやや上がり、板厚の薄いスチールシャーシなどでの重量バランスを最適化しています。
また、センタープーリーを保持するシャフトが延長され、プーリー内のベアリング位置とスパーギヤのオフセットを近づけることによってブレを軽減し、モデファイドモーターでの走行時に過度なパワーがかかった際のスパーギヤの欠けを防止し、ストックモーターでの走行時にも駆動効率を高めています。

MS2.1ではグラファイトシャーシ、アルミシャーシ、スチールシャーシの各仕様を同時発売。普段走行している路面に合わせて、最適なパッケージをお選びいただけます。
