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ヨコモ ドリフトミーティング Special Round 2018 -イベントレポート
YOKOMO DRIFT MEETING Special Round 2018 -Event Report

12月7日~9日の3日間、谷田部アリーナにてヨコモドリフトミーティングスペシャルラウンド2018を開催致しました。今年で12回目となるスペシャルラウンドですが、海外選手含め年々参加人数が増え、今回も過去最大級のエントリーがあり、エントリー開始後には数日で定員に達するほどの盛り上がりとなりました。

海外からも多くの選手が参加し、アメリカ、韓国、マレーシア、シンガポール、インドネシア、香港から計29名の選手がエントリーしました。以前までのスペシャルラウンドでは、2日間開催となっていましたが、今年は金曜日から3日間開催とし、より練習走行時間を長くすることで、例年以上の接戦、ハイレベルな争いとなりました。

そしてスペシャルラウンドの最大の魅力が豪華な審査員。今年も去年に引き続き、MCはD1グランプリの鈴木学様、審査員には神本寿様、上野高弘様、今村陽一様にお越し頂き、イベントを盛り上げて頂きました。ラジドリもRWD誕生により、実車との走りが近づいた事で、より明確な審査説明が行われ、選手、審査員が一丸となって良い走りを求める、RCドリフトの理想的なイベントとなりました。

レイアウトはロングストレートから全開で加速させ、壁に向かって勢い良く振出し、壁ギリをキープしつつ旋回させていく、今までに無い特殊なレイアウトとなりましたが、世界トップクラスの選手が集うイベントということもあり、初日から多くのドライバーが攻略し、アグレッシブな走りを披露していました。

今回のスペシャルラウンドからタイヤがDRAからDRCに変更となり、コントロール性能が大幅に向上したことで、各クラスの予選通過ラインが大幅に上がり、YDSの得点はほぼ満点を出さないと予選通過できないことはもちろん、1ミスも許されない、激戦の予選が行われました。最上位クラスのRWDワールドクラスでは、トップ16の中の半分近い選手が海外選手となり、まさにワールドクラスという名にふさわしい内容となり、表彰台にもインドネシアのOPAN選手が入るなど、海外選手のレベルの高さも感じさせる結果となりました。


RESULT

2018年度のヨコモ主催イベントはこれにて終了となります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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