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R.C.D.C. E-DRIFT全日本で星選手が3位表彰台!金谷選手もベスト8に進出!
Hikaru Hoshi wins the podium in 3rd place in R.C.D.C. E-DRIFT All Japan 2020!

11月21・22日の2日間、中部国際空港セントレアのイベントホールで開催された2020年のE-DRIFT全日本選手権、コロナ禍で参加人数が制限される中、チームヨコモからは6名の選手が参戦しました。

決勝は競合ひしめくベスト32での争いとなりましたが、星光選手と金谷幸晟選手は順当にトーナメントを勝ち上がります。金谷選手は残念ながらベスト8で惜敗となってしまいましたが、総当たりのベスト4に進んだ星選手はYD-2Rをベースにしたマシンで素晴らしい走りを展開し、わずかにアドバンテージはとられたものの、見事に3位で表彰台を獲得しました!

星選手と金谷選手のマシン画像とセッティングシートを掲載いたしますので参考にしてください。

サスマウントやショックタワー、アッパーアーム、ステアリングワイパーなどに樹脂パーツを使い、フロント周りを軽量に仕上げた星選手のマシン。サーボはDIBシリーズのアルミ製マウントでバーチカル搭載されている。リヤサスマウントにスペーサーを多く入れてロールセンターとスキッド角を変更しているが、比較的オーソドックスにまとまったマシン。

リヤミッドモーターのSX3がベースではあるものの、リヤオーバーハングにウエイトを多く配し、かなりリヤトラクションを意識した金谷選手のマシン。リヤESCマウントもサーボホーンを利用して後方の高い位置に取り付けられている。フロントは星選手と同様にバンパーレスで樹脂パーツを多用し軽量に仕上げられ、今回のE-DRIFTのレギュレーションに合わせたウエイトバランスとされている。

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